ふるさと祭り東京〜五所川原立佞武多

ふるさと祭り東京での最初の3日間の見どころ。

会場で異様に目立っていたように五所川原立佞武多が目玉だったみたいですね〜

なんといっても全長23mで重量は19t

わかっていても実際に見ると圧倒される存在感でした。


そしてステージになると、ドーム内の照明が落とされてねぷたに灯りが灯ります。


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ちなみに今回やってきたねぷたは、鹿島大明神と地震鯰(なまず)
復興祈願が込められているんですね。

要石を担ぎ上げた鹿島大明神の迫力たるや、相当なものでした。


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ねぷたに灯りが灯り、ステージの端からは踊り手たちが入ってきて賑やかに踊ります。
ねぶたとは違うのでラッセラーではないですが、こちらも負けず劣らずの熱いもの。^^


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鮮やかに光るねぷたの鹿島大明神は、一般来場者から募った大勢の引手によってステージを動きます。

スタンドの前の方で見ていたので、こちらに向かって近づいてくるねぷたはすごい迫力。
近くまでくると大きすぎて見上げても全体が見えないくらいでした。


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移動し終えたねぷたの向こうでは踊りが続き、しばらくしてねぷたは再び引手に引かれて元の場所へと戻っていきます。


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五所川原立佞武多、ねぶた祭りのねぶたよりも小規模なものなのかと思っていましたが、実際はすごい大きさだったんですね〜

もっとも、電気が普及したころは電線などの問題でねぷたは小型化していっていたそうです。

しかし割と最近になって昔の大きなねぷたを復元する動きがおこり、今では電線を地中に埋めて巨大ねぷたが立ち並ぶ勇壮な祭りが行われているそうですよ。

このド迫力、ぜひとも本場で見てみたいものです。

てかねぷたが近づいてきてから、鹿島大明神の顔が全く写せて無い〜
そのくらいでかかったってことですね。^^;
by hashi7328 | 2013-01-18 00:09 | その他 | Comments(0)
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